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健康経営の視点から妊娠・出産・子育てを考える!/fmjシンポジウム

Description

健康経営の視点から
妊娠・出産・子育て考える


1回fmjシンポジウム

増え続ける就労妊産婦のヘルスリテラシー向上に必要なのは個人の努力だけでなく、企業をはじめとする社会環境の変化が求められています。

妊娠・出産・子育ての時期にいる女性の「働く」×「健康」について考えます。


【協力】大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業部

【プログラム】

1.挨拶 ― NPO法人フィット・フォー・マザー・ジャパン活動報告他

2.基調講演/柿沼美智留 

  「妊娠・出産・子育てがマイナスにならない職場環境を目指して

     ―“健康経営”の視点から考える」

3.パネルディスカッション

  「就労妊婦のヘルスリテラシー向上と今後の課題」

 各分野の専門家が就労妊産婦をとりまく現状と今後の課題をテーマに意見を交えます。

【特別講師・パネリスト紹介】

・柿沼美智留/妊婦のくらし 

20093月 東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了(博士(獣医学))。

0094月よりシンクタンンクに勤務、研究員として厚生労働省をはじめとする官公庁および民間ヘルスケア事業者等の委託調査研究事業に多数携わる。20177月から20189月まで東京大学政策ビジョン研究センターに出向し、健康経営や地域・職域のデータヘルスに関する研究に従事した経験を有する。妊婦のくらしでは、主に就労妊婦を対象とした調査研究の設計・分析等を担当。専門は、公衆衛生学、保健医療政策。


・棒田明子/NPO法人 孫育て・ニッポン理事長、

      NPO法人ファザーリングジャパン理事、にっぽんネウボラネットワーク研究所 副代表

母親が一人で子育てを担うのではなく、家族、地域、社会で子どもを育てようをミッションに、全国にて「子育て、孫育て、他孫(たまご)育て」の講演、「産後ママカフェ&赤ちゃん食堂」などのプロジェクトを行う。

元育児雑誌編集者。https://www.magosodate-nippon.org/


・長坂桂子/妊婦のくらし理事長

      看護学博士、母性看護専門看護師、助産師、看護師、保健師

看護学博士+母性看護専門看護師の資格をもち臨床の場で働く“オンリー・ワン”の助産師。 現在は国内の総合病院に勤務。妊娠中~産後の働き方、腰痛ケア、周産期のメンタルヘルスなどの 相談や研究、講演、執筆の実績多数あり。妊婦だから「しょうがない」の固定概念を払拭し、もっと自由に自己実現できる社会づくりを目指して「妊婦のくらし」を設立。二児の母。http://ninpu.org/index.html


・小林香織/NPO法人フィット・フォー・マザー・ジャパン理事長、健康運動指導士 

女性のライフステージに合わせた専門の運動プログラムの企画・開発・普及に約30年携わり妊産婦の運動指導で業界を牽引。助産師や看護師などの医療者とフィットネスインストラクターらの指導者を2000人以上育成した実績をもつ。20177月に女性のヘルスリテラシーがつなぐ「女性の生涯を通しての健康」「子どもたちの未来」「家族の健康」を活動理念とするNPO法人フィット・フォー・マザー・ジャパンを設立。企業や病院、自治体や教育機関での講演およびイベントに出演、雑誌など各種メディアでも活躍中。

【対象】妊娠・出産・子育て期の女性の働き方や女性のヘルスリテラシーに興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。


【主催】NPO法人フィット・フォー・マザー・ジャパン


【キャンセルポリシー

・受付後のキャンセル・返金はお受けできません。
代理の方にご参加頂くことは可能ですが、必ず事前に以下のメールへご連絡をお願いいたします。

fit.for.mother.japan@gmail.com

Sun Nov 11, 2018
1:30 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥4,000
Venue Address
品川区東大井5丁目18−1 Japan
Organizer
NPO法人フィット・フォー・マザー・ジャパン
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